【仁義なき戦い~その2~】パワハラとの戦い

以前「【仁義なき戦い】セクハラとの戦い」という記事を書かせて頂きました。そのセクハラ上司はあの日以来、セクハラはなくなり被害女性達の平和は今のところは保たれています。

しかーーーし!新たな問題が…というよりもこれも以前からあった問題ではあるのですが…。それは上司からの「パワハラ」です。ただ以前書いた「セクハラ」とは少し違う部分が。それはその上司の発言や態度を「教育」と認識している部下と「パワハラ」と認識している部下がいるということ。もちろんその上司が全員に対して平等な扱いをしているかと言えばそれもちょっと違うのです。主に派遣社員に対しての態度や発言が本当に酷い。もっと詳しく書いてしまえば「役員クラス」の上司なのでいつも現場にいるわけではありません。ですので今すぐにストレスが爆発してしまうというわけでもありません。

ただ普段現場にいないくせによく分からないことを怒鳴りつけて現場から去っていく。言っている内容も本当にわけが分からないのです。誰がどう見てもストレス発散なのです。厄介なのが「役員クラス」ということ。下手に動けば間違いなくクビの危機が…。

色々と調べてみると「告訴」を起こした例もあるそうで、パワハラで悩む社員さんも結構多いんだなと思ったと同時に、結構追い詰められるケースも少なくないことがわかりました。正直私の場合は告訴を考えるまでではありません。それでも今の会社に派遣されてきている多くの派遣社員がパワハラを受けています。

先日そのパワハラを受けている派遣社員でミーティングをしました。まずその役員を「役員A」として話を進めます。役員Aは現場にくれば一番の上司なのですが役員クラスのメンバー内では下の方と聞いています。つまり役員Aの上司である役員に相談するのが一番スムーズではないかという意見がほとんどでした。もちろん派遣社員である私達は役員クラスの人達と接する機会はほとんどないので少ないチャンスをものにしなければなりません。

ただ派遣社員のひとりが正社員の上司と仲がよく、その正社員の男性が役員クラスに親戚がいるとのこと(あの社員さん…コネ入社だったのね…)。もうそのパイプを頼るしかないという意見で一致しました。

後日「派遣社員パワハラ被害者の会」はその正社員の男性を含めて再度ミーティングを行いました。その社員さんはすぐに話を理解してくれて「そこまで酷いのであれば言う必要がある」と言ってくれました。

結果的にその数日後から役員Aによるパワハラはなくなりました

私達のように役員クラスにパイプがあるパターンはほとんどないと思います。もし現在パワハラを受けていてどうしたらいいか分からないという方の場合は信用ができる社員さんに相談そのパワハラ上司の上司に相談が一番ベターかと思います。

働きやすい環境、何よりも自分のために我慢しすぎることは禁物です。

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