派遣OLの飲み会での立ち回り方

どこの会社に勤めていても必ずと言っていい程、開催される「飲み会」。同期との飲み会などは楽しいのですが会社全体での飲み会は気を使いすぎて疲れるだけなんて人も少なくないはず。少なくとも私は会社の飲み会を楽しいと思ったことはありません。まぁ会社からすれば「楽しむ」ではなく「懇親会」が目的だと思うのですが…。

では「楽しむ」ことはもうあきらめて会社の飲み会の「立ち回り方について今回は考えていきたいと思います。

まず私の会社の飲み会について書いていきます。会社の飲み会は主に週末。役員、正社員、派遣社員、アルバイトと立場関係なく収集がかかる。ちなみによっぽどの理由がなければ参加を拒否することが(空気的に)できない。ただ毎月この大きな飲み会があるわけではなく、1クールに一回くらいのペース(個人的にはそれでも多い)。そんな会社の飲み会での派遣社員の立ち振舞を先輩方の話も交えて書いていきます。

ちなみに私の会社では女性の派遣社員はまるで「キャバ嬢。上司だけでなく同世代の正社員に対しても気を使いながら動きます。お酒が無くなればお酒をつぐ。何か足りない物があれば言われる前に用意する。自分が食事やお酒に手を付けられるのは飲み会の終盤。いわゆる「接待」のようなイメージでしょうか。私がこの会社に派遣された当初からこの「女性派遣社員=キャバ嬢」のような流れはありました。個人的には先輩などにお酒をつぐという行為自体は別に嫌ではないのですが、お酒好きの私としては「早く私にも飲ませて」と思うばかり。

ただこうした「派遣社員の飲み会での使い方」のすべてに対して不満があるわけではありません。。たしかに「派遣社員だから」ということであれば問題だとは思います。また「女性だから」というのも問題でしょう。うちの会社でいえば若い男性社員が本当に使えないというのも原因かと思っています。もっと率先して自分の上司をもてなせよと思うこともしばしば。

今回は「派遣OLの飲み会での立ち回り方」というお題ですかそもそもそれが間違っているということかもしれません。単純に会社の飲み会において「女性だから」とか「派遣だから」ではなく「立場が下だから」という意味でしっかりと周りの空気を読みながら立ち振る舞う必要があるのかなと思います。

過去に派遣社員として働いていて、こういう飲み会で上司に気に入られたことがきっかけでその上司が独立をした際に新しい会社にスカウトされかなり上のポジションが用意されたという話もあります。「たかが飲み会、されど飲み会」ということですね。

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