子育てをしながら働く女性【問題と解決法】

家事と子育てをしながら仕事もする女性は多く、約40%の女性が出産後に就業しているとの調査データがあります。出産前からの仕事を育児休業制度(育休)を利用し継続している主婦は約38%と年々増加しており、その他に家庭との両立を考えて別の仕事に就いた方やパート(短時間労働)に就いた方もいます。

勤めている会社の就業時間や残業、帰宅してからの家事の負担など、働くママにはとても大きな問題です。朝食の支度・子供の世話・洗濯・保育所に子どもを預けてからは通勤にも時間を取られ、仕事をして子供を迎えに行って買い物、夕食の支度、お風呂・・まだまだ細かい用事がいろいろあります。

ちゃんとした掃除は休日にするとしても、日常がこれでは一日の終わりにはくたくたになります。そしてまた早起きの朝がやってくるのです。オーバーワークだと自覚しながら仕事してるママも少なくありません。

それともうひとつ。働いてるママやこれから働こうとしてるママが抱える問題点に「こんなに小さい子を預けるのはかわいそう」という心理があります。

「経済的には仕事に出たいけど、もう少し大きくなってから」そう考えて仕事を諦めてるママもいるのではないでしょうか。子どものおじいちゃん、おばあちゃんが近くに住んでたり、または同居している場合は力強いサポーターになってくれるかもしれませんが、そうでない核家族が多いでしょう。

ママにそういう良心の呵責がある以上、仕事も短時間のパートを選択したりで、とても経済的に楽になるほどの稼ぎではないこともあります。

解決法の一つとして、お子さんを預けない選択をしたときは、自宅でできる内職があります。内職と言ってもできるだけ部屋を汚さず、空いた時間にいつでもできるようなものが良いのではないでしょうか。

例えばスマホで手軽にできるポイントサイトアンケートモニターなどのバイト、また、空いた時間にパソコンを使ってデータ入力なども簡単にできるのでおすすめです。これなら小さなお子さんがいても自宅で空いてる時間にできる仕事ですし、家事の負担などもありません。

また、これらのお仕事は副業としてできるものなので、短時間パートに出てるママさんは、収入の不足分を補うために上手に利用してみるのも良い方法ですね。

その他に、ネットには資格取得などのスキルアップ講座などもあります。お子さんがもう少し大きくなったら有資格で有利な再就職をするために、今のうちに資格をとっておくのもひとつの方法ですね。

例えばファイナンシャルプランナーの資格は再就職にも人気ですし、ご自身の家庭の計画にも役立つ資格です。日商簿記の資格も事務系の仕事に就きたいのであれば有利です。

仕事も資格も、ご自身にあったものを選んで家庭にも自身にも無理の少ない生活を送ってくださいね。

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